開発ストーリー

卵の殻が持つチカラsitsunai
UFUFUに使用されるタイルの原料は、みなさんの暮らしにも馴染みの深い「卵の殻」。

卵は昔から庭づくりの有機肥料や、卵殻膜は傷の治癒にも使用され、毎日の暮らしの中で重宝されてきました。もちろん、食品としてもさまざまなものに使用されるので、その安全性は折紙つき。

私たちはこの安全性に注目し、キユーピーグループより提供される卵の殻を原料として配合しています。キユーピーグループでは年間に約42億個もの卵を使用しており、そこから出る卵の殻は日本エムテクスで取り扱う内装材の他に、土壌改良材やグラウンドのライン材、チョーク等にも再利用されています。

卵の殻は多孔質な構造になっており、湿気を吸い・吐き出す吸放湿を行ったり、いやな臭いを吸収したりするなど、さまざまなチカラを発揮します。

エッグタイルバスマットUFUFUは、そんな機能性にも優れた卵の殻を、岐阜県・美濃地区の良質な粘土と混ぜ、1300年もの歴史を持つ「美濃焼」の技術で、味わい深いタイルへと成形しました。
そしてUFUFUのベースとなる杉材は、紀伊半島南部の山々の山林家との連携のもと、植林から育林、伐採、製材、加工までの一貫生産体制から生み出されています。1本1本厳しくチェックされ、合格した最高品質の材料のみを使用しています。

卵の殻と美濃焼、紀州材のコラボレーションによって生まれた、JAPAN MADEのエッグタイルバスマットUFUFUを、ぜひお試し下さい。