UFUFUの開発ストーリー

卵から生まれた雑貨

卵の殻が持つチカラ

卵には、1個あたり約1万個もの気孔と呼ばれる小さな穴があり、ヒヨコは気孔から必要な酸素を取り入れ、内部で発生した炭酸ガスを排出するガス交換を行っています。

卵の殻には、命を生かす力があるのです。

しかし、そんな卵殻も卵を使用する食品工場などから大量に破棄され、産業廃棄物として処理されている現状がありました。

私たちは卵殻のメカニズムに着目すると共に、社会問題としての廃棄物問題を長年研究してきました。

様々な試行錯誤の結果、卵の殻を原料としたエッグタイルの開発に成功に至ります。

そして、同じ想いを抱いていたキューピー株式会社様のご協力により、マヨネーズ工場から大量に発生するたまごの殻を原料として提供いただく事になります。

建材を応用して生まれたUFUFU

特殊な技術で卵殻と良質な粘土を絶妙の配合で混ぜ合わせ、美濃焼100 年の歴史を持つ伝統を活かし焼成したエッグタイル。

そのエッグタイルの特長を余すところなく発揮するため、強度・色合いの良さで有名な紀州材の木枠に配置し、エッグタイルバスマットは誕生しました。

匠の技と「ものづくり」に携わる様々な人の情熱JAPAN MADEにこだわっています。

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